K-ビューティー
K-ビューティーQ&A — 施術前に、化粧品購入前に確認すべきこと

今週のK-ビューティーコーナーでは、訪韓旅行者からよく寄せられる質問3つに公式資料で答える。 Q1. 美容施術を受けたいのですが、病院はどう確認すればいいですか。 韓国保健産業振興院が運営する外国人患者誘致情報システム(medicalkorea.or.kr)で、ログインなしに機関名や登録番号から政
府登録誘致機関か、評価認証機関かを検索できる。保健福祉部が最近2カ月間オンライン医療広告をモニタリングした結果、366件の違法広告を摘発し、そのうち自発的な口コミを装った治療体験談が31.7%で最多だった。施術関連のトラブルは韓国消費者院1372消費者相談センター(consumer.go.kr)で相
談できる。 Q2. 化粧品に使用できない成分があるか、どう確認しますか。 食品医薬品安全処の医薬品安全ナラ(nedrug.mfds.go.kr)の化粧品使用制限原料ページで、成分名やCAS番号で検索すると、配合禁止・配合限度原料7,257件を無料で調べられる。 Q3. 化粧品を免税でどれくらい買
っても大丈夫ですか。 関税庁の基準では、海外で取得した物品(市内免税店・出国場・機内・入国場免税店での購入分を合算)の合計額が米貨800ドル以下なら関税が免除される。香水は別途100ml以内の限度がある。限度を超えても自主申告すれば関税の30%(最大20万ウォン)が減免されるが、無申告で摘発されると
逆に納付税額の40%(2年以内の再摘発時は60%)が加算税として課される。 この3つを施術前、購入前に自分で確認する習慣をつけておけば、誇大広告や思わぬ税金トラブルによる損失を避けられる。 韓国観光タイムズ 編集部
出典・作成方法 — 한국관광타임즈 자체 취재(한국보건산업진흥원, 보건복지부, 식품의약품안전처, 관세청) · 原文を見る
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