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中国人団体観光客の無査証、12月31日までそのまま継続
3人以上の団体で韓国旅行を計画している中国人旅行者なら、今年いっぱいはビザの心配を少し減らせる。韓国法務部は6月24日、中国人団体観光客の無査証入国制度を2026年12月31日までそのまま維持すると発表した。 この制度が適用されると、3人以上の団体で入国する中国人観光客はビザなしで最大15日間韓国に滞在できる。済州地域は個人・団体観光客ともに無査証で最大30日間の滞在が可能だ。法務部は、今回の延長は中国政府が韓国人向け無査証入国を年末まで認めたことに対応した相互主義に基づく措置だと説明した。ただし無断離脱者が出れば担当旅行会社の資格や制度自体が揺らぎかねないため、航空便は出発24時間前、船舶は36時間前までに名簿を提出する事前手続きはそのまま維持される。
この無査証制度自体は2025年9月29日に初めて実施され、以降6カ月単位で延長を重ねてきた。「3人以上の団体」という条件は、家族や友人同士が旅行会社を通じてまとまれば満たすことができ、必ずしも大規模なパッケージツアーである必要はない。ただし団体に属さない個人自由旅行者はこの無査証の恩恵を受けられず、これまで通り個別にビザを申請する必要がある。団体登録の際は、担当する旅行会社が在外公館の指定業者かどうかを事前に確認しておくと安心だ。 ビザ申請書類をそろえ手数料を払う手続きなしに、団体旅行会社を通じてパスポートだけで出発できる点で、急に決まった短期の訪韓日程にも対応しやすくなる。 韓国観光タイムズ 編集部
出典・作成方法 — 한국관광타임즈 자체 취재(법무부 발표, 여행신문 보도 인용) · 原文を見る
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