K-カルチャー
徳寿宮が夜に扉を開けば — 大韓帝国皇宮の夜間体験記
ソウル中区の徳寿宮・石造殿で10月18日まで「徳寿宮 夜の石造殿」プログラムが運営されている。国家遺産庁の宮陵遺跡本部と国家遺産振興院が主管するこの催しは、日没後に専門解説員と共に石造殿の内外を巡り、テラスカフェでクラシック音楽と共にコーヒーや軽食を楽しみ、接見室で大韓帝国を題材にしたミュージカルを観覧した後、夜景を背景に記念撮影をする流れで進む。 料金は1人3万5千ウォンで、事前申込・抽選を経て当選者だけが期限内に予約できる方式だ。参加を希望するなら公式ホームページ(kh.or.kr/short/M3K4)で次回の申込日程を事前に確認しておくとよい。 昼間の宮殿観覧と違う点は、ライトアップされた石造殿の外観と室内を共に見られることと、来場者数を制限することで混雑せずに大韓帝国時代の西洋式建築と室内空間をゆっくり体験できることだ。有料プログラムである分、無料の夜間開放行事より余裕を持っ
て見て回れる点が、時間に追われず宮殿を楽しみたい訪問者にとって実質的な利点となる。 韓国観光タイムズ 編集部
出典・作成方法 — 한국관광타임즈 자체 취재(국가유산청 궁능유적본부)
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