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法務部、6カ国団体観光ビザ手数料免除を12月まで延長

· 韓国観光タイムズ 編集部
사진: 인천공항 제2여객터미널 · 한국관광공사(공공누리)

法務部出入国・外国人政策本部は、中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・インド・カンボジアなど6カ国国民を対象とした団体観光ビザ発給手数料の免除措置を2026年12月31日まで延長すると発表した。今年6月に終了予定だった措置を、拡大国家観光戦略会議の後続措置として再延長した。

ひと目で分かる: 対象は中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・インド・カンボジアの団体観光客 · 1人当たり米15ドル(約2万2,500ウォン)のビザ手数料を免除 · 実施期間~2026年12月31日 · 問い合わせ 法務部 Hi Korea(www.hikorea.go.kr)

法務部によると、昨年団体ビザで入国した外国人は約79万人で前年より39%増え、同期間の不法滞在率は0.19%から0.07%に低下した。政府はこの統計を再延長の根拠とした。

個人旅行者には該当しないが、旅行会社を通じて団体ビザで訪韓する6カ国国民であれば、年末まで手数料負担なしにビザを取得できるということだ。正確な対象条件と手続きは、利用する旅行会社かHi Koreaで事前に確認するのが確実だ。

出典・作成方法 — 한국관광타임즈 편집부 작성(근거: 법무부 출입국·외국인정책본부)
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