水原華城・華城行宮2026:営業時間・入場料2,000ウォン・ソウルからの行き方

結論:水原華城の華城行宮は入場料2,000ウォンで入れる朝鮮時代の宮殿で、ソウルから鉄道で日帰りできる。10月までは午後6時まで開いているが、11月1日からは閉館時刻が1時間早まり午後5時になる — 夕方ゆっくり見て回りたいなら10月のうちに行くほうがいい。
知らないと:観覧時間が変わることを知らずに11月に夕方遅く着くと、1時間損をするか、入れないこともある。水原駅観光案内所から出るシティツアーバスに乗れば華城行宮まで楽に行けるが、このバスは火曜から金曜までの週4日、1日2便(午前9時50分・午後1時50分発)しか走らない — 週末や月曜に行くとこのバスに乗れず、一般バスやタクシーを別に探す羽目になり、移動だけで余計に時間がかかる。
華城行宮入場料 個人2,000ウォン(20人以上の団体1,500ウォン) · 観覧時間 3~10月09:00~18:00、11~2月09:00~17:00、年中無休 · 華城御車(観光列車)大人6,000ウォン、09:40~17:00運行、練武台チケット売り場発(雨天運休) · 夜間開場 5月1日~11月1日の金~日曜運営 · 水原駅観光案内所発シティツアーバス 火~金曜のみ1日2便(9時50分・13時50分発)、華城行宮経由の約3時間コース · 問い合わせ 華城行宮チケット売り場 031-290-3600。
正門の新豊楼をくぐると、広い庭の向こうに瓦屋根が幾重にも連なる景色が目に飛び込んでくる。華城行宮は正祖が父・思悼世子の墓を水原に移した際に建てた行宮で、王が宮殿の外で滞在した施設の中では最大規模を誇る。昼間は伝統衣装をまとった俳優による守門将交代式や武芸公演が披露されることもあり、夜間開場の期間には殿閣ひとつひとつに明かりが灯り、昼とはまったく違う雰囲気になる。水原華城の城壁まで登ると行宮全体を見渡せるが、城壁の散策路を一周すると2~3時間はかかる。華城御車に乗れば城壁の主要区間を座ったまま巡れるので、足への負担を減らせる。
旅程段階:④旅行中 · 確認日 2026-10-23 · 出典 水原市(水原文化財団)
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