新安パープル島:紫を着れば入場無料、木浦からバス直通
結論:全羅南道新安郡安佐面の半月島・朴只島(いわゆる新安パープル島)は、車がなくても木浦からバスで日帰りできる。紫の服や帽子、バッグのどれか一つを身につければ入場料は無料になる。
知らないと:紫のアイテムがなければ、成人は入場料5,000ウォンを別途払う。毎週水曜日は定休日で入場自体ができず、一日の予定が丸ごと無駄になる。直近で確認できた時刻表(2024年時点)では、安佐から木浦へ戻る最終バスは午後6時50分発で、それ以降は定期路線がなくなるため、新安郡交通支援課(061-240-8167)に電話して予約運行車両が残っているか確認する必要がある。
場所 全羅南道新安郡安佐面 · 交通 木浦総合バスターミナルから2004番バス(安佐・八金・岩泰・押海・新安郡庁経由) · 入場料 成人5,000ウォン(紫の服・帽子・バッグのいずれかを着用すれば無料) · 定休日 毎週水曜日 · 安佐発木浦行き最終バス18:50(2024年基準、出発前に再確認) · 問い合わせ 新安郡交通支援課 061-240-8167。
安佐島の駐車場からゆっくり歩き出すと、屋根や塀、電柱まで淡いラベンダー色に塗られた村が広がる。半月島と朴只島の間には木製の歩道橋「パープル橋」が架かっており、橋を二度渡れば両方の島を歩いて回れる。木浦から天使大橋を渡って安佐島へ向かう道を、バスもそのまま走る。安佐(邑洞・伏虎)を出発し、八金、岩泰、押海を経て新安郡庁を過ぎ、木浦総合バスターミナルまで続く。平日は住民の生活バスも兼ねているため運行間隔が広く、戻る時間を先に確認しておかないと次のバスを1〜2時間待つことになる。島を歩く間に見える紫のアジサイやラベンダー畑は季節によって見頃が変わるため、花を目的に行くなら事前に新安郡文化観光サイトで開花情報を確認した方がいい。
旅程段階:④旅行中 · 確認日 2026-10-17 · 出典 新安郡
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