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韓国どこまで行ってみた? · 第1回

幅30cmの一本橋を渡って入る村 — 栄州ムソム村

キム・テチョル 記者入力 KST
✓ 確認日 2026-09-05 · 公式資料と照合原文を見る ↗韓国がはじめての方のための新聞 · 毎朝発行 · 韓国語·英語·日本語·中国語·ベトナム語·インドネシア語
사진=한국관광공사 TourAPI

慶尚北道・栄州。内城川が集落をぐるりと囲む「ムソム村」は、瓦屋根と藁葺きの韓屋が並ぶ村全体が国家民俗文化遺産。有名な安東・河回村と同じ川曲がりの地形だが、観光バスの行列はここにはない。

村の象徴は幅約30cm、長さ約150mの一本橋。橋が架かる前は外の世界へ出る唯一の道だった。砂の川の上を一列で渡る体験は韓国でも貴重だ。対向者と出会うと、途中の「よけ橋」で道を譲り合う — 一本の橋にも共存のルールがある。

アクセスはソウルからKTXまたはムグンファ号で栄州駅、そこからバス・タクシーで約30分。古民家の一部は韓屋ステイとして宿泊可能。※このコーナーは「まだ知られていない韓国」を紹介します。読者投稿のオープンチャットを近日開設予定。

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