釜山国際映画祭(BIFF)2026:日程・無料エリア・センタムシティ駅からのアクセス

10月7日、釜山・海雲台にある映画の殿堂前の「BIFFヴィレッジ」には、映画のチケットを持たない人々も大勢集まっていた。噴水広場の屋外ステージやフォトゾーンは無料で開放されており、上映チケットを手に入れられなかった観光客でも祭りの雰囲気を楽しめる。今年で31回目を迎える釜山国際映画祭(BIFF)は前日の6日に開幕し、15日まで10日間続く。
日程・料金はこちら:期間 2026年10月6日(火)〜15日(木) · 会場 釜山・海雲台の映画の殿堂一帯(センタムシティ、南浦洞のBIFF広場を含む) · アクセス 地下鉄2号線センタムシティ駅下車、徒歩約10〜14分 · 料金 BIFFヴィレッジやBIFF広場などの屋外スペースは無料、上映チケットは1枚1万ウォンから(2025年基準、開閉幕式は3万ウォン) · 予約 公式サイトbiff.kr。
今年のBIFFには59カ国から集まった247本の映画が公式招待作として上映される。劇場で鑑賞するには公式サイトで事前予約が必要で、人気作は予約開始と同時に売り切れることが多く、観光客が当日現地でチケットを手に入れるのは簡単ではない。それでもチケットなしで楽しめるものは確かにある。センタムシティの映画の殿堂前の屋外ステージでは毎晩公演やイベントが開かれ、旧市街・南浦洞のBIFF広場には歴代受賞監督・俳優の手形が刻まれた通りがあり、歩いて見て回れる。
センタムシティや海雲台周辺に宿を取れば、地下鉄で映画の殿堂まで10分前後で着く。上映チケットが取れなくても、BIFFヴィレッジとBIFF広場を回るだけで半日の予定になり、交通費以外の費用はかからない。ただし開閉幕式のように座席が限られる行事は一般販売枠が少ないため、公式サイトの予約日程を前もって確認しておくとよい。
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