扶余菊花祭り2026:11月8日まで無料、ソウルからの行き方は

結論:忠清南道・扶余の宮南池一帯で開かれる扶余菊花祭りは11月8日まで無料で楽しめる。ソウル南部ターミナルから市外バスで日帰りできるが、扶余発の最終バスが夜8時30分ということだけ覚えておけばいい。
知らないと:最終バスの時間を知らずに、夕暮れの菊の造形物を撮影していると、扶余発ソウル南部行きの最終バス(20:30)に乗り遅れやすい。乗り遅れると翌朝の始発(06:40)まで扶余に泊まることになり、予定外の宿泊費として推定5万ウォン前後がかかる。逆に知っていれば、往復バス代3万7,400ウォン(片道18,700ウォン)だけで無料の祭りを見尽くし、同日中にソウルへ戻れる。
会期2026年10月30日~11月8日、毎日09:00~21:00・場所忠清南道扶余郡扶余邑東南里117、宮南池一帯・入場料無料・交通ソウル南部ターミナル発扶余行き始発06:30・終バス21:00(約2時間20分、18,700ウォン)、扶余発ソウル南部行き始発06:40・終バス20:30、1日18往復・問い合わせ扶余郡農業技術センター・扶余郡菊花研究会041-830-2591。
会場は金銅大香炉や泗沘門など扶余ならではの象徴を菊でかたどった造形物を、歴史・風景・縁・香り・癒しの5テーマ空間に分けて配置している。主催は扶余郡、主管は扶余郡農業技術センターと扶余郡菊花研究会。会期・会場・無料という点は2026-11-04にスペシャルタイムズ(specialtimes.co.kr)の記事画面で、ソウル南部~扶余間の市外バスの始発・終バス時刻と料金は同日、全国高速・市外バス運行情報(アサマル)の時刻表画面で確認した。臨時増便や運休については確認できていないので、出発前にバス予約サイトで再確認するのが安全だ。
旅程段階:旅行中・確認日 2026-11-04
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