ソウル地下鉄、海外カードでT-money購入2026:手数料とできないこと

結論:2026年3月17日から、ソウル地下鉄1~8号線の273駅にある新型券売機440台で、ビザ・マスターカードなど海外発行カードで1回用乗車券や気候同行カード(기후동행카드)を購入・チャージできるようになった。とはいえ、その駅の券売機の画面メニューで実際に何が買えるか先に確認したほうがいい。
知らないと:海外カードが使えない券売機に当たって焦ってATMを探し回ると、10~15分はすぐに消える。諦めて歩いて移動すればもっとかかることもある。逆に、どの券売機で何が買えるか知っていれば現金なしでそのまま乗れる。注意点は、海外カード決済には報道によると平均3.7%のサービス手数料がかかること——1万ウォンチャージすると約370ウォン余分に払う計算になる。
導入日2026年3月17日・対象ソウル地下鉄1~8号線273駅の新型券売機440台・使えるカード海外発行のビザ・マスターカード(アメックス・ダイナースは公式未確認)・買えるもの1回用乗車券・気候同行カードの購入、報道によっては短期券チャージも(駅・機種で異なる可能性があり画面での再確認が必要)・手数料報道ベースで平均3.7%・できないこと定期券や一部の短期交通カード自体へのチャージ・問い合わせソウル市交通政策課02-2133-2244。
ソウル市は2026年1月の公式説明資料で、海外カード決済は金融委員会との手数料協議中であり「協議後に導入予定」としていた。つまりこの時点ではまだ始まっていなかった。その後、ロイター発の外信や韓国メディアが3月17日の導入と3.7%の手数料を報じ、4月の報道では導入後1カ月間、1日平均約9千人が利用したと伝えられた。つまり1月の資料は導入前の状況を示し、3月以降の報道で実際にサービスが始まったことが確認できる。海外カードで何が買えるか(1回券だけか、気候同行カードや短期券チャージまで含むか)はメディアによって説明が分かれるため、正確な範囲は券売機の画面で直接確認するのが安全だ。3.7%という手数料はロイター発の報道1件に基づく数字で、ソウル市が直接その数値を確認した資料は見つからなかった。これらの事実は2026-11-04にソウル市メディアハブ(mediahub.seoul.go.kr)の説明資料画面と、上記の報道各画面で確認した。
旅程段階:旅行中・確認日 2026-11-04
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