韓国 団体ビザ手数料免除 2026年、対象6か国はどこ?金額といつまで
結論:中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・インド・カンボジアの6か国籍者が、旅行会社経由の団体観光ビザで入国する場合、ビザ発給手数料(15ドル、約2万2500ウォン)が2026年12月31日まで免除される。ただし個人ビザはこの免除の対象外で、手数料は通常どおりかかる。
知らないと:団体旅行で来たのにこの免除を知らず、旅行会社が手数料込みで請求していたら、1人あたり2万2500ウォンを余分に払ったことになる。逆に個人ビザなのに「団体ビザと同じように免除されるはず」と思い込むと、手数料未納で書類が差し戻される可能性がある。
対象6か国 中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・インド・カンボジア・免除額1人あたり15ドル(約2万2500ウォン)・適用期限2026年12月31日まで(2026年7月1日発表、当初の2026年6月から延長)・申請経路は団体観光専門の旅行会社を通じた団体ビザのみ対象、個人ビザは対象外・所管 法務部(moj.go.kr)・出入国・外国人政策本部(immigration.go.kr)
韓国法務部は2026年7月1日、「第11次拡大国家観光戦略会議」の後続措置として、この6か国の団体観光ビザ手数料免除を2026年12月31日まで延長すると発表した。2025年の1年間に団体ビザで入国した外国人は約79万人で、前年より約39%増えたと法務部は明らかにしている。この措置は対象国籍の「団体観光客」にのみ適用される — 同じ国籍でも個人資格でビザを申請する場合は免除対象外だ。一部の民間ビザ代行サイトはインドの団体観光客向け手数料免除を2027年12月31日までとより長く案内しているが、これは法務部の6か国一括発表とは異なる内容なので、申請時に旅行会社を通じて改めて確認する必要がある。インドネシアはこれとは別に団体観光客向けノービザ入国措置(2026年5月28日〜12月31日)もあり、手数料免除と混同しないよう注意が必要だ。
対象6か国の一覧、15ドル(約2万2500ウォン)という免除額、2026年12月31日までの延長期限、2026年7月1日の発表日は、2026-11-05にimmigration.go.krの公式報道資料画面(「法務部、中・ベトナムなど6か国団体ビザ手数料免除を『2026年末まで』延長」)で確認した。
この記事は公式資料を整理した案内であり、法律・医療・金融の助言ではありません。
旅程段階:出発前・確認日 2026-11-05
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