国立中央博物館の開館時間2026:常設展は無料、水・土だけ夜9時まで開く理由

結論:国立中央博物館の常設展示館はいつでも無料。今日(日曜)は午前9時30分から午後5時30分まで観覧でき、入場は午後5時までだ。
知らないと:水曜日と土曜日だけ夜9時(21:00)まで開いている。日曜日の今日のように、その2日以外の日に夕方行くと午後5時にはもう閉まっていて入れない。水・土以外の日は早く閉まることを知らずに夜に行くと、本来水・土なら開いている3時間30分(17:30〜21:00)をそのまま失うことになる。
常設展示観覧料は無料・観覧時間は月・火・木・金・日9:30〜17:30(入場締切17:00)、水・土9:30〜21:00(入場締切20:30)・屋外展示場(庭園)は毎日7:00〜22:00・定期休館日は1月1日・旧正月・秋夕(チュソク)、および3・6・9・12月の第1月曜日(2026年は6月1日・9月7日・12月7日——11月には該当休室日なし)・問い合わせ02-2077-9000。
常設展示館は特別展と違い、チケットなしで入口からそのまま入れる。チケット購入が必要なのは有料の特別展示室だけだ。水曜・土曜だけ特に遅くまで開けているのは、平日の昼間に来づらい来館者のための夜間延長運営だ。
子ども博物館は回ごとに定員があり事前のオンライン予約が必要だが、常設展示館の一般観覧には予約が不要だ。幼・小・中・高の団体観覧(30人以上)のみ事前予約が必須となる。
定期休室日は毎年3・6・9・12月の第1月曜日と定められており、2026年は6月1日・9月7日・12月7日だった——11月にはこの休室日は入らない。観覧時間と休館日、予約規定は2026-11-08に国立中央博物館の公式ホームページ(museum.go.kr)の観覧案内画面で確認した。
旅程段階:旅行中・確認日 2026-11-08
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