中古取引詐欺に遭ったら?1372じゃなく警察へ
結論:この記事は90日未満の短期滞在者、まだ外国人登録証を持っていない人向けだ(90日を超えて滞在する人は外国人登録・健康保険の記事を見てほしい)。タングンマーケットのような個人間の中古取引で詐欺に遭ったら、韓国消費者院(1372)ではなく警察庁サイバー犯罪申告システム(ecrm.police.go.kr)または112に申告する。配達アプリや店舗など事業者との間のトラブル(未配達・返金拒否など)は1372消費者相談センターか外国人総合案内センター(1345)につなげばいい。
知らないと:1372は事業者と消費者間の紛争しか扱わず、個人間の取引詐欺は受付対象外だ。これを知らずに1372だけに申告すると何の対応もないまま時間が過ぎ、その間に詐欺用の口座からお金はどんどん抜き取られ、取り戻すのが難しくなる。取引の前に警察庁サイバーコップ(インターネット詐欺被害照会)で相手の電話番号・口座番号の申告履歴を確認すれば被害そのものを防げる — 一度の確認で詐欺被害額をまるごと節約できることになる。
個人間詐欺 警察庁サイバー犯罪申告システムecrm.police.go.krまたは112 · オンライン申告は仮受付、正式受付は管轄警察署への訪問が必要 · 事業者とのトラブル 1372消費者相談センター(consumer.go.kr)または外国人総合案内センター1345 · 申告前の準備物 会話記録・口座番号・振込記録・掲載ページのキャプチャ · 費用 無料。
1372消費者相談センターは事業者と消費者間の紛争を扱う機関であり、タングンマーケットなど個人間取引の詐欺はそもそも受付対象ではない。個人間詐欺は警察庁サイバー犯罪申告システムでオンライン申告書を作成して仮受付番号を受け取った後、管轄警察署を訪ねて正式な告訴状を提出する必要がある。申告は原則として被害者本人が行い、代理人が申告する場合は警察庁民願コール182か警察署への訪問を利用する。取引前にはサイバーコップで相手の電話番号や口座番号が直近3か月以内に3回以上詐欺として申告されていないか確認できる。韓国語での申告書作成が難しい外国人は、外国人総合案内センター(1345)で通訳の連携が受けられるか先に確認したほうがいい — ただし1345の通訳連携の範囲は公式ページで明示的に確認できなかった。この内容は警察庁サイバー犯罪申告システムと消費者24の案内ページを2026年11月7日に直接開いて確認した。
確認日2026年11月7日・出典 警察庁
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